いーくに編集部が、自分で食べたり飲んだりしたお店を紹介するコーナー、
【国立グルメ】

今回、
マツ@いーくにが食べたのは、旭通りにあるタイ料理店『バーン・キラオ 国立店』ランチバイキングです。

『バーン・キラオ国立店 』は新宿や下北沢にも姉妹店がある本格的なタイ料理店。

タイ出身のコックが腕を振るう本場さながらのタイ料理は、辛さが本気。タイ料理好きや辛い物好きな人々に、とっても人気のお店です。

店頭はこちら↓
現在、工事の真っ最中ですが、お店はモリモリ営業しています。2階が『バーン・キラオ国立店 』です。

場所はこちら↓
国立駅南口を出て、旭通りをまっすぐ歩いてくると3分ほどで右手側に見えてきます。

反対側↓
直進すると、国立駅南口のロータリーに出ます。

地図はこちら↓


住所は、国立市東1-6-2 Y's VISION 2F です。

建物の1階にあるサイン↓
ランチバイキングは料理9品と、デザートドリンクバーが付いています。60分1,000円税抜なのですが、

こちら↓
30分以内の利用だと、800円税抜

これは30分以内に食べ終えるしかないでしょう!と意気込みつつ、エレベーターで2階に上がります。

エレベーターが開くと、
いきなり店内!スパイスの混ざり合った、アジアンな香りが漂います。

この日のランチバイキングの品々はこちら↓
店内に入って左には「ソムタム」「フライドライス」「パッタイ」など。

「ソムタム」は青パパイヤのサラダ、「パッタイ」はライスヌードルを炒めた、言ってみればタイ風焼きそばのような感じです。

こちらはカラリと揚がった「手羽先」
甘辛のチリソースが添えられてあります。

店内に入って右側には、
「ガパオ」。牛肉と玉ねぎやピーマンなどの野菜を、タイのバジル、ホーリーバジルで炒めた物です。

ホーリーバジルは、普通のバジルとはちょっと違って、加熱すると独特のスパイシーさが生まれます。

こちらは、
奥から、「トムヤムクン」「グリーンカレー」「ライス」です。

「グリーンカレー」が炊飯器に入っているのには、正直感動しました!自宅でも、その様な使い方をしてみようと思いました。

一番奥には大きな鍋が↓
湯気が立っていて、いい香りがします。こちらは「タイスキ」。野菜やシーフード、肉などを入れて煮る鍋料理です。

この日はチキンが入っていました。

制限時間は30分しかありませんから、一気によそい、一気に食べる作戦です。

よそうのに使う、行き来の時間をなるべく節約したいっ!

「ガパオ」や「手羽先」たち↓
「ガパオ」はポーチドエッグと一緒にいただきます。

見た目からはスパーシーさは伝わって来なかったのですが、口に入れるとホーリーバジルの突き刺す様な辛さが、口中で暴れまくります。

「ソムタム」↓
刺激的すぎるほどに辛いです。これを食べた後は、しばらく他の物の味が、よくわからなくなるレベルの辛さです。

「手羽先」↓
非常にプレーン。パリパリの外側に、素材そのまんまのチキンの味がします。

「グリーンカレー」↓
タケノコがたっぷり入っていて、後からじわじわ攻めてくるタイプの辛さです。

一度食べ始めたらやめられない!追いかけてくるスパイシーさが強烈ぅ〜。

「トムヤムクン」↓
もう見た目の通り。言うことは何もありません。(......と言いつつ語りますが)スープは海鮮の風味がしっかりと出ていて、後味はほんのり甘いです。

レモングラスの酸味と風味があと引くお味。

辛い料理を堪能したあとは↓
「ソフトクリーム」と、

「ココナッツミルク味のタピオカ」↓
でクールダウン。ココナッツミルクにタピオカとコーンが絡んで、甘いけどとっても爽やか。

帰り際にこんな貼り紙を発見↓
コックさんが変わったら、このスパイシーな本場仕込みの味付けは、変わってしまうのだろうか?と、ふと思いました。

食べてみた感想は、

令和のカレーは、かれーわ!!!

食べおわったあとは、

「ここの料理の辛さは、CoCo壱番屋の5辛に匹敵するに違いない。4辛までしか食べたことないけど。」

「タイスキって、水炊き大好きな人はきっとハマるよね。」

などと考えながら午後の仕事に戻りました。

バーン・キラオ 国立店
●ジャンル
タイ料理店
●営業時間
[月〜金] 11:30~14:00
17:00~23:00
[土・日・祝] 12:00~23:0(ランチタイムは16:00まで)
●定休日
月曜日(月曜日が祭日の場合は営業。代わりに火曜日が休み。)
●席数
40席
●禁煙・喫煙
禁煙可(ランチタイムは禁煙)
●電話番号
042-571-6373
※お問い合わせの際は「いいね!国立」を見たとぜひぜひお伝えください!!
●所在地
東京都国立市東1-6-2 Y's VISION 2F
●関連リンク
お店のホームページ / 食べログ

※この情報は記事公開時点のものです。

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