



昨年2025年12月ごろに富士見通りぞいにオープンするかもとお伝えしていた、マーラータンのお店。
以前の記事↓
当初は12月中旬オープン予定とのことでしたが、オープンが少しずれこんだようで、12月下旬にオープンしたみたい。
都心の方では流行もピークを迎えつつあるように感じるマーラータンですが、満を持して国立にも上陸です。
こちら↓

『九福マーラータン 国立店』です。
「国立店」と看板にありますが、他の店舗があるのか、詳細は不明です。
場所はここ↓

国立駅南口から徒歩4分ほど。富士見通りぞいです。
道路向かいには『肉汁餃子ダンダダン 国立店』などがあります。
反対側↓

中華居酒屋『富記 国立店』の隣のビルです。
地図だとここ↓
住所は、国立市中1-10-12 1Fです。
お店の中はこんな感じ↓

入り口から入って、壁ぞいに席が縦長に並んでいます。
注文とレジ、キッチンは奥の方↓

先に席を確保して、上着などを脱いでから注文に行ってもいいかも。(お財布を忘れずに!)
注文方法はバイキング形式↓

ボウルとトングがスタート地点に鎮座。
説明書きを読みます↓

こんな感じの流れです。
支払いは現金のみでした。
具材が多くて目移りしちゃう!↓

あまみ@いーくには、麻辣湯デビューだったので、なんとなくSNSで見たような具材を選びました。
見たことないものがたくさんです↓

お肉だけでなく、お魚など海鮮系もありました↓

そして、忘れちゃいけないのが、100g400円という量り売りスタイルということ。
あれもこれもと欲張ると、お会計でビックリすることになるかもしれません……。
お会計を済ませ、調理を待つ間に、お水などをセルフサービスでゲットします↓

味変調味料や爪楊枝などもセルフサービスです↓

「ピーナッツ」・「にんにく」・「藤椒油」・「ごまソース」・「黒酢」・「ラー油」がありました。
見慣れない「藤椒油(たんじょうゆ)」なるものは、調べてみると、青山椒の香りを油にうつしたものだそう。爽やかな香りと、痺れ系の辛味があるようです。
そうこうしているうちに、お店の方がマーラータンを運んできてくれました。
初マーラータン↓

えび、蟹卵団子、ブンモジャ、パクチー、キクラゲ、山クラゲ、せせり、舞茸、たけのこ、ほうれん草。そして、春雨は板みたいな幅広の板春雨を選びました。
色々選んだので、忘れているものもあるかも。
今回の私の注文で、1,512円でした。
辛さは1番辛口の3をチョイス。辛さ0はお子様でも安心みたい。
あまみ@いーくには激辛イケる口なので辛さ3を選びましたが、ラー油などの辛味調味料もあるので、心配な方は辛さ控えめで注文するといいかもしれません。
平たい板のような、板春雨↓

モッチモチ!私が知ってる春雨ではない、初めての食感です。
これは、くせになる人も多そう。
オレンジのやつ↓

「蟹卵団子」というそうで、中に蟹風味?魚介風味?の魚卵のようなものが入っていました!
良い意味で思ってたんと違って、びっくり!
周りのオレンジと白の部分は、練り物(かまぼこ)です。
1番謎だったブンモジャ↓

「ブンモジャ」という名前からは、全くなんなのか想像できなかったトッピング。
練り物?と思いきや、実はじゃがいもデンプンからできた春雨なんだとか!
むちむちしていて、新食感。これもクセになりそうです。
スープは牛骨ベース。辛さ3(1番辛口)を選びましたが、思ったよりも優しい辛さ。しっかりとした旨味があり、最後まで美味しく飲み干してしまいました。
好みの具材、好みの量、好みの辛さと、オリジナルの1杯を作ることができるので、なかなかに楽しい食べ物体験でした。
面白いぞ、マーラータン!
マーラータンが好きな方も、とりあえず1回食べてみたいという方も、行ってみると楽しいんじゃないでしょうか。
九福マーラータン 国立店
●ジャンル
麻辣燙(マーラータン)
●営業時間
11:00〜22:00
●定休日
無し
●電話番号
調査中
●所在地
東京都国立市中1-10-12 1F
●関連リンク
調査中
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