



すこし前に国立駅南口・旭通りぞいにマーラータンのお店がオープンしたことを記事にしました。
こちら↓


2026年8月10日(月)にオープンした、『ラホンバンマーラータン 国立店』です。
看板を見ると、ハングル文字が見えるように、“韓国系”マーラータン店です。
富士見通りにある『久福マーラータン』は、明確な言及はありませんが、内装などを見ると中国系マーラータンなのかなぁと思っています。
メニューはこんな感じ↓

マーラータン以外にもあります。
場所はここ↓

国立駅南口・旭通りぞいを歩き、4分ほどです。
反対側↓

同じビル、おとなりには靴の『一歩堂』があります。
地図だとここ↓
住所は、国立市東1-15-32 市川ビル1Fです。
さて、韓国系マーラータンってどんな風なのか……実食してみます!
いざ、参る!
店内に入ると、右手側にカウンター席(7席)、左手にはテーブル席があり、全19席です。
おひとり様でもグループでも利用しやすいかも。
具材ゾーン↓

マーラータン屋に行ったことがないという方でも、お店の方がすぐ案内をしてくれるので、安心です。
『ラホンバンマーラータン 国立店』では、具材は250g以上から注文できるようです。
基本の250gで1000円、それ以上は1g4円(100g400円)です。

あまみ@いーくに が選んだのはこんな感じ。
豆苗・白菜・れんこん・きくらげ・白きくらげ・たけのこ・えび・たこ・舞茸・板春雨・かまぼこ・サーカス(オレンジ色のやつ)などなど……。
ここで、あまみ@いーくに的 マーラータンのコツをご紹介。
「具材は思ったより少なくていい」、そして「初めてのお店では辛さは控えめでもいい」、です。
スープを吸う具材も多いですし、ここの『ラホンバンマーラータン 国立店』はサービスで「とうもろこし麺」がついてきます。(レジで希望を聞かれます)
欲望のままに具材をチョイスすると、調理後の重量感とともに、お会計時に驚愕するかもしれません……。
お会計を済ませ、席にて待ちます。

出来上がったら、店員さんが持ってきてくれます。

お水はカウンター・テーブルにあります。
辛いものなので、席で水がセルフで入れられるのはありがたい。
「マーラータン」が到着↓

自分で具材をセレクトした、「マーラータン」1256円(グラム数により変動) です。
あまみ@いーくには辛さに強いタイプですが、3辛(激辛)を選びました。
もうひとつ上に4辛(超激辛)があります。
さきほど、マーラータンのコツとして「辛さは控えめでいい」とお伝えしました。
理由はここ↓

セルフサービスの調味料コーナーがあります。「小ねぎ・ラー油・ごまだれ・砂糖・おろしにんにく・マー油」など。
辛さが足りないときは、「ラー油」や「マー油」を足し、逆に辛いときは「ごまだれ」や「砂糖」を入れるといいかも。
さて、実食
韓国系マーラータンである、『ラホンバンマーラータン』のスープの特徴は、一言で言うと「坦々スープっぽい」です。
牛骨ベースに、ピーナッツやごまの入ったまろやかなスープ。
中国系より、花椒など香辛料の風味は控えめに感じました。
サービス麺↓

こちらがサービスの、「とうもろこし麺」。
文字通りとうもろこしでできた麺なので、小麦麺とは少し違った食感です。
ぷるっ、むにっ、ほんのりこんにゃく感。いわゆるコシのようなものはありませんが、つるつる軽めの食べ心地です。
これがサービスでついてくるので、具材セレクトでは春雨など控えめに選びました。
板春雨↓

個人的にマーラータンの具でははずせないのが板春雨。もちもち食べごたえのある春雨です。
魚卵団子↓

「魚卵団子」、通称「サーカス」です。中に魚卵が入っています。
昨今のマーラータンブームをSNSで見ながら、アレは一体なんなんだ!?と思っている方も多いかもしれないヤツです。
マーラータン以外で遭遇したことがないです。
魚卵や魚介風味が好きな方はイケると思います。
白きくらげ↓

ノーマルな黒いきくらげも好きですが、白きくらげも好きです。
フリルみたいに軽い食感ながらも、しっかりコリコリポリポリしています。あと、デカい。
たこ↓

中国系マーラータンのお店では見たことがなかった、「タコ(チュクミ)」があったのでチョイスしました。
もし、魚介風味好きな方は、1つか2つ、魚介系具材を入れると一気にうまみが増すのでオススメです。
サービスの「とうもろこし麺」、BGMも韓流ポップス、そして「チュクミ」。このあたりで韓国系の雰囲気をビシビシ感じます。
食後はこれ↓

事前情報なしに行ったら、まさかのアイスクリームサービスがあって嬉しい発見!

水色のラムネ風味をいただきました。
「テイクアウトでおねがいします」と書いてあるので、国立駅周辺でこういうアイスを食べながら歩いている人は『ラホンバンマーラータン 国立店』帰りだなと思っていいカモしれません。
セルフで具材のセレクトにはじまり、ピリッと辛いマーラータンで汗を流し、ひんや〜りアイスで身体を冷やしながら帰る。
これは刺激的で若者に流行るのも分かるような気がする……と思ったランチタイムでした。
気になる方は、行ってみるといいんじゃないでしょうか!
ラホンバンマーラータン 国立店
●ジャンル
コリアンマーラータン
●営業時間
11:00〜22:00
●定休日
調査中
●電話番号
042-501-6840
●所在地
東京都国立市東1-15-32 市川ビル1F
●関連リンク
公式サイト
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